言語学

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広辞苑 第六版 (普通版)
広辞苑は日本語の指標のようなものだ。 出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。 まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。 新たに買う必要があるかといわれれば、第......
学研現代新国語辞典 改訂第4版
この辞書の長所は次のとおり。 ・「替わる、代わる、換わる、変わる」のような同訓異字の使い分けが丁寧に説明されている。 ・効果的な2色刷りで、たいへん見やすく、読みやすい。 ・編者がわが国屈指の国語学......
聞いておぼえる関西(大阪)弁入門
関西弁(大阪弁)の入門書? と、思ったら関西在住の外国人のために作られた語学テキストとのこと。付属のCDを聞きながら4コマ漫画と、続く練習問題で聞き取りの練習をする。4コマ漫画はもちろん、練習問題も......
気になる日本語の気になる語源
語源に関する雑学的な本を期待しているのであればこの本は避けた方がいい。根拠となる古文の引用がかなりあり,古文を読み慣れていないとかなり煩わしいと感ずる。「○○という言葉の語源は,これこれという事柄が......
日本語の語源を学ぶ人のために
タイトルからは、伝統的な国語学、書誌学的なものばかり想像されそうだが、本書の扱う範囲はさらに広く、比較言語学や日本語系統論、起源論に及ぶ。 また、単なる入門・概説にとどまらず、ケーススタディも多......
大阪弁の詰め合わせ (講談社文庫)
大阪在住人から見て十分笑えると思います。大阪内でも細かくみていくと よそと同じように地域によって言葉遣いの層があるようです。そうかそうかと うなづきながら風邪のぼ〜っとした頭でも数時間で、知ってるも......
語句ェ門777―大学入試現代文重要語句集 (ルパン三世の合格大作戦 (2))
この語句ェ門、正直使えないです。最初にテーマ43という現代文のテーマについて解説したものがあるのですが、この説明が堅すぎて、説明が長い辞書のようになってしまっています。次に語句777という項があるの......
外来語と現代社会 (新「ことば」シリーズ)
現在の外来語の浸透状況と和語・漢語への言い換えについて多面的に調査し、提言する。高齢者と若者の間のギャップや、外来語の歴史に関するトリビア的題もあって、薄いこの一冊を軽く読むのは悪くない。 今後ど......
みんなで国語辞典!―これも、日本語
国語辞典には載っていないけれど、日常で使われている日本語をあつめ、 解説を加えたものです。 ほとんどが堕落した日本語というか、今後も通じるのか怪しい日本語です。 若者言葉や、オタク言葉など、ジャン......
衣のことば (くらしのことばシリーズ) (くらしのことばシリーズ)
「きもの検定」の参考書として活用していますが、 読み進んでいくうちに「ことば」そのものに興味がわきました。 現在では当たり前のように使っている言葉の背景には 皮肉や際どい意味のものもあり、隠語やスラ......
言ってはいけないおかしな日本語 (ぶんか社文庫)
この本を読んでみると、レビューに付けたタイトル通り「あなたの日本語間違っていませんか?」と言われているように感じました。 それだけ多くのおかしな日本語が溢れているのです。 意味のとりちがい、読み方の......
漢字元1938―大学入試現代文頻度順漢字 (ルパン三世の合格大作戦 (1))
全体的に悪い作りではありませんが、最終ページの、全体チェックのための「索引」欄は構成が不十分で、大変使いづらく、もうひと工夫欲しかったところで、「ここまでいいテキストと満足しながら来て、最後にザンネ......
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい
今まで漢字の形に共通する旁(つくり)に気付きながらも、なぜそのような共通点があるのかを知らずに過ごしてきました。しかし本書を通読してその疑問が氷解しました。例えば、進・推・唯・雖・惟・誰・応(旧字体......
よくわかる記号論理
私の様に記号論理ずぶの素人の独習者にとって良い本と思います。普通記述が省略されがちな記号論理の簡単な計算問題が多数収録されています。ただこの本には練習問題の答えの省略があったり、索引が無かったりする......
多民族社会の言語政治学―英語をモノにしたシンガポール人のゆらぐアイデンティティ
題名からするとカタイ政治の本なのかと思いましたが、ページを繰ってみると写真がたくさん使われているし、表現もわかりやすく、しかもためになる本でした。シンガポールが小学校から英語教育が行われている英語教......
レトリック事典
あることを説明するために文章で表現するには箇条書きにして順列にしたがって説明するやり方と、情緒あふれた表現でもって読み手に訴える方法と大きく分けたら二種類の方法があるとおもう。 本書は、後者のその表......
世界言語への視座―歴史言語学と言語類型論
言語学の大家による歴史言語学と言語類型論の壮大な統合。 松本氏の膨大な言語データをもとに、主語やキョウダイ名、数詞、母音調和といった数々のテーマについて緻密な考察を展開する。膨大なデータと緻密......
印欧祖語の母音組織―研究史要説と試論
比較言語学の歴史を時系列に整理した一冊。言語学史がきれいに整理されてあり、これを読めば今までの知識が一気に整理整頓されるはず。ところどころに散りばめられた面白い情報もまた必見です。印欧諸語の歴史を通......
ヨーロッパの言語と国民
この本は建前上ルネサンスから現在までのポルトガルからロシアまでの全ヨーロッパの言語の発展を記述したものだが,対象とする言語は主に著者が大言語と認定したものだけで,オランダ語とかチェコ語とかは罵られた......
英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ (NHKブックス)
放送大学ラジオ講座の教材4年分を底本に、単行本化したもの(p.248「おわりに」)。元が放送用のテキストなので、全体に一貫性がなく、章ごとに話がいろんなところに飛んでいく印象である。『英語の感覚・日......
衣のことば (くらしのことばシリーズ) (くらしのことばシリーズ)
「きもの検定」の参考書として活用していますが、 読み進んでいくうちに「ことば」そのものに興味がわきました。 現在では当たり前のように使っている言葉の背景には 皮肉や際どい意味のものもあり、隠語やスラ......
ことわざびじん
ことわざの解説本は無数あるが、この本は現代社会における実例を場面ごとにあげた上で、解説をすすめている。従って、学習した慣用句を容易に応用できるため、読書後には強い「学習感」を得られるところが、本書......
悪文―裏返し文章読本 (ちくま学芸文庫 ナ 1-5)
かなり理屈臭いなー、、、と思わせるのに十分な始まり方をしています。 それで書店で購入するのをためらう人もいるでしょう。。 ただしその始めをこえてしまえば、中身は実例に富んだ非常に参考になるものとな......
言えなかったごめんなさい
高知県後免町の町おこしPJ「あなたの言えなかった「ごめん」をハガキに書いて送って下さい」。 「言えなかった」ゴメンなさいであるところがキモ。もののはずみや思慮の浅さから思いもかけずに自分の大切な人......
小論文テーマ別課題文集21世紀を生きる―16テーマをPICK UP! (駿台受験シリーズ)
大学入試の小論文対策のための参考書。 テーマごとに把握しておきたい要点が整理されている。そして、テーマに関する文章の一部抜粋。(大学入試の国語の評論文や新書からの抜粋) またテーマに関する参考文......
「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]
ブログの書き方に関する本ではなく、ブログ論に関する本。 文章指南ではありません。ブログを「書籍化」する場合についての説明が多いので、将来的に書籍化を考えている人には、参考になると思います。ブログの本......
日本語文法 入門ハンドブック
人生色々。 有能な人は色々評価されるのは極普通である。 後、その「価値がない」?「君、見る目がないね」と、 「学生に買わせる」?「それだけ?君、できないよね」と言うしかないじゃないか......
敬語の達人―クイズでわかるあなたの勘違い (祥伝社黄金文庫)
こんにちは。社会人1年目の大輔と申します。 就職活動の時は単なる質問応答だったし、TOEICの点数さえ良ければ良いと思っていたので 特に敬語というものは勉強していませんでしたが実際働き始めると日本人......
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